サラリーマンを続けながら会社設立をする。えええ、そんなこと法的・制度的に許されると思いますか?実これ、OKなんですよ。ただ、就業規則で副業を禁止している場合もありますし、収入で筒抜けになりますので会社に秘密にすることもできません。トラブルになる様なら会社設立の専門家に相談した方がいいですね。
会社設立をするということは、会社が保有する資産の範囲内で責任をもてば良いということらしい。倒産企業の社長は悲惨なイメージもあるけれど、実際には相変わらず優雅な暮らしを送っている人がいるのはこの有限責任のお陰ってこと?例え会社のためでも社長の個人名義で借金はしない方がよさそうだ。会社設立って深い。
新会社法の施行後に会社設立を行った人を調べてみた。その結果は…やはりウェブ系の人が多く、面白いところでは女子プロレスの会社設立を行った人がいた。その他にもいろいろあったのだが共通点はズバリ!敷金・礼金・仕入・在庫なし!パソコン一丁、体1つで始められる仕事が有利な様だ。
会社設立を行う際の注意54 / 会社設立を行う際の注意99