浄土真宗では、人は何のために生まれ、何のために生き、また苦しくても生きていくのは何故なのかという『人生の目的』について説いています。浄土真宗の魅力とは何でしょうか?『人は何故生きるのか』ということの答えを明確に伝えてくれます。世俗の迷信などに振り回されないようにしましょう。
浄土真宗には大切にしているお経があります。『大無量寿経』、『感無量寿経』、『阿弥陀経』の3つで、これらは『浄土三部経』と呼ばれています。浄土真宗では『般若心経』を読んだり、書写したりする事はありません。同じ仏教でも違いがあるのです。浄土三部経には阿弥陀仏の事が中心に書かれています。
浄土真宗では、『本当に幸せになりたければ、決して裏切られない正しい信心を持ちなさい』と教えています。神や仏にだけすがる事が信心ではありません。浄土真宗は生きる事とは信じる事だと教えています。人は心の中で何かを支えにして生きていかなければいけないものなのです。何を支えにするかはあなた次第です。
2008/3/15 Saturday
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