店の名前に平成を使っている店があります。なぜ使っているのかを店長さんに聞いてみると、ここのお店は以前あまりお客さんが入っていなかったそうです。そんな時年号が変わったのを機に、店の名前に平成を入れてみると「おもしろい店の名前だ」と口コミで広がり、お客さんを増やすことに成功したそうです。
伝票などに日付を記入する際に、平成で記入するのか西暦で記入するのか悩む時があります。見本がある時や元号があらかじめ印刷されていれば良いのですが、ほとんどの伝票はただ「年」としか印刷されていません。つまり伝票を使う企業は、平成と書かれても西暦で書かれても大勢に影響がないということなんですね。
今ではあたりまえになっている消費税が日本で初めて導入されたのは、平成元年のことでした。当時は導入直前に駆け込み需要などもあり、大騒ぎしたのですが、気がつけば3%の消費税が平成9年には5%にアップされ、またさらにアップする話も出ています。それでも日本の消費税は諸外国より低いのです。
仕事をしていない私は、たまに今年が平成何年なのかがわからなくなります。そこで日記をつけてみることにしました。毎日日記をつける時に日付を確認するので、わからなくなることが少なくなりました。平成何年かの他にも西暦もわかっていた方が良いと思うので西暦も確認しています。
2008/4/1 Tuesday
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